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こころコンサルタントのヒューマンアシスト・マガジン
2009.5.21【創刊号】
今回、新しく創刊しました。
こんな時代だからこそ、多くの前向きな経営者様に有意義な『気づき】を
得ていただければとの思いから発刊することを決意しました。
はじめまして。
私は、日々、多くの「経営を通して意味のある人生を築きたい革新的な経営者を
【ビジョン/戦略構築】あるいは【組織(チーム力)開発】の面からサポート」し、
元気にしてしまうパートナー「こころコンサルタント」の城野正富美と申します。
今回は、マネジメントの神様、ドラッカーの【現代の経営】【経営者の条件】を
元にお届けいたします。
では、スタートです!!!
【第1回】
「重要なことは、できないことではなく、できることである」
二つの言葉が、あるべき組織の精神を要約する。
一つは、アンドリュー・カーネギーの墓碑銘
「己よりも優れたものの助けを得る技を知れる者、ここに眠る」。
もう一つは、身体障害者雇用促進キャンペーンのスローガン
「重要なことは、できないことではなく、できることである」である。
その良い例が第二次世界大戦中、ルーズヴェルト大統領の
特別顧問を務めたハリー・ホプキンズだった。
当時、瀬死の病におかされていた彼は、歩くことさえ苦痛で、
1日おきに数時間働くのがやっとだった。
そのため、重要なこと以外はすべて整理せざるをえなかった。
しかし彼は、仕事上の成果を少しも損なわなかった。
それどころか、チャーチルが「核心の大家」と呼んだように、
戦時中のワシントンにおいて、誰よりも多くのことを成し遂げた。
ルーズヴェルトもまた、ホプキンズの類のない貢献を得るために、
あらゆるルールを無視した。
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【今日のアクションポイント!!】
同僚や部下の強みを見つけ、それらの強みを伸ばす手助けをしてみてください。
↓
カーネギーの言葉は、その後、多くの成功者と呼ばれる人たちが
実践してきたことで有名ですよね。
ロックフェラーだったかな・・・
当時すでに財をなしていた彼のもとに、
ひとりの新聞記者がインタビューに来ました。
その記者は、彼が学歴もないのに成功したことが面白くなかったのでしょう。
法律関係の難しいことを質問し、ロックフェラーに回答を迫ったのです。
すると・・・ロックフェラーは「わかりました」と言いながら、
机の上のインターフォンのボタンを押したのです。
相手が出ると「すまないが、今の質問に答えてください」と、
インターフォンの向こうで控えていた法律の専門家である弁護士に依頼をした・・・
と、いう逸話があります。
いかがですか、何でもかんでも自分でやらなくては・・・という思いに駆られていませんか。
今、抱えているその案件は、本当にあなたしかできないのでしょうか・・・。
あなたが、責任者であるのなら、なおさらのことチームメンバーを見渡してみてくださいね。
何より、そんな強みをもった人とチームプレーができることの喜びといったら
格別かも知れませんね。
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【編集後記】
いかがでしたでしょうか。
緊張の中での創刊号でした。
これから、もっと、あなた様のお役に立てますよう精進いたします。
それでは、今日も楽しんでくださいませ♪(^o^)♪
こころコンサルタント
城野正富美


